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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
気の置けない仲間たち
29 日の昭和の日は、風が強かったし、昼頃「キツネの嫁入り」のような雨がぱらついたけれど、前日までの雨続きに比べればまずまずのお天気でした。

この日、ちょっとした集まりがあって出かけ、おしゃべりや情報交換など楽しいひと時を過ごしてきました。くつろいで、ゆったりできる居場所に延べ15人ほどの輪ができました。このグループのメンバーは、ジョイセフのために、日ごろから何かと協力をしてくれています。

切手やコイン、使用済みカードなどお届けくださった RF さん、 YS さん、SM さん、 MN さん、ありがとうございました。 RFさんは、以前外国のコインをどっさり、持参してくださったこともあります。しかも交通が1~2時間もかかるところからなんですよ。ありがたいことです。

これがみなさまからの切手、コイン、ベルマークです。

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ここで、「チョコを買うなら、ロッテのガーナミルクチョコレートをどうぞ~」と宣伝しておきました。あまりにささやかな差し入れですが、2箱持って行きました。

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母の日に向けて、ロッテがガーナへの再生自転車寄贈のための輸送費の協力をしてくれています。赤い箱の裏面にその広告が出ていますので、よろしければ買ってみてくださいね。

ランドセルをアフガニスタンに贈る活動のことは、メディアでも写真入りの報道が多く、知っている人もいて、うれしく思いました。
この春、MI さんが娘さんの想い出のこもったランドセルを、贈ってくれました。4月10日に1万個を超すランドセルを横浜の倉庫で検品、箱詰めしたのですが、もしかしたら、maba が扱ったうちのひとつかもしれませんねぇ!

ランドセルのことでは、今年だけでもFY さんやMI さんたちのご協力もありました。以前にも、何人もから贈ったと連絡がありました。この日の検品・梱包は総勢150人くらいのボランティアでしましたが、実に見事な分担・流れ作業で、いい汗をかく絶好のチャンスでした。

アルパカにも会えたし、なでさせてもらえたし…。とってもふんわりした毛と肌のぬくもりに触れ、心がほんわかとしてきました。何故、アルパカがあの場に? 

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クラレの「ミラバケッソ」という、例のコマーシャルですよ。繊維・紡績メーカーのクラレは、クラリーノのランドセルも作っている会社で、創業者も2代目社長の大原 總一郎氏も、maba と同じ岡山県人です。広く社会に貢献した人物ですが、中でも倉敷の大原美術館は有名ですよね。
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by joi-maba | 2010-05-04 16:29 | 日々 | Comments(3)
Commented by yumiko at 2010-05-08 16:38 x
joi-maba さん、こんにちは。

集めておいた使用済み切手やコインが、ささやかながら
お役に立つと聞いてとてもうれしいです。

小さな協力も積もれば山となるのですね。

1万個のランドセルの荷造りは大変でしたでしょう。
大事に使われたランドセルが、またどこかの子どもの
手に渡って学校へ通うという光景、想像すると素敵です。譲った家庭のお子さんも見知らぬ国のことを知るきっかけになるし、譲られた途上国のお子さんが日本を知るきっかけになってくれたら、うれしいですね。

アルパカの写真、とってもかわいくて、ペットにしたいくらい!
Commented by maba at 2010-05-08 22:28 x
ランドセルをきっかけに、アフガンと日本の子どもたちがそれぞれ相手の国に思いをはせるといいな、と思います。

yumikoさん、珍しいコインや切手のご協力をありがとうございました。

アルパカの目がなんとも言えないほど、かわいいですよね。
Commented by joi-maba at 2010-05-15 00:08
友人が、スーパーでロッテの赤いチョコをなんと「買い占めた」のですって。この人は、山陰地方のY市に住んでいます。一人で全部食べたら、美容上大変だからとご忠告する別の友人もいました。ありがたや~!!

周りの人にジョイセフの宣伝も兼ねて再分配してくださいね。なにかとジョイセフに協力してくれていて、感謝・感謝…です。
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