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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
平和を願う日々
8月はいつもにも増して、戦争と平和を思い、願う日々が続きます。
6日は広島、9日は長崎の原爆の日。たくさんの、おびただしい命が失われました。65年たった今年になってもなお、多くの人々が後遺症に苦しみ、被爆者の高齢化も進んでいます。

核兵器は人間が作った地獄。
生き物のうち一番恐ろしいのは“人間
”。


折しもビキニ環礁が世界遺産に指定されたというニュースが入りました。負の遺産を絶対に忘れないために残すのです。ここで繰り返された水爆実験で、第五福竜丸の久保山さんが死の灰を浴びて半年後に亡くなりました。

日本は3度、核の犠牲に――。

パブロ・カザルス――「カタルーニャの小鳥たちはピース、ピースと鳴きます」(1971年、国連でのスピーチより)。

落合恵子の「絵本の部屋」で、アリス・ウォーカー作『なぜ戦争はよくないか』のことを話していました(8日、NHKラジオ第1)。この絵本を手に入れたくなって、今注文していることころなんです。
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by joi-maba | 2010-08-09 23:42 | 日々 | Comments(0)
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