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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
加藤シヅエ賞のその後
日本初の女性国会議員となった加藤シヅエさんは、104歳までの人生を、家族計画と女性の解放のために尽くしてきました。そのパイオニア精神と高い志を21世紀に引きつぐため、国際家族計画連盟(IPPF)が創設し、「加藤シヅエ賞」をとおし、女と男が平等に生きられる社会の実現に向けて考え行動する女性たちを勇気づけたいとの願いで、1997年から2006年まで10回にわたり、16の個人団体が顕彰されたのです。

加藤シヅエの言葉より:

「女の体の権利というものは
自分で責任を持ち自分で決定するもの
女は国のために子どもを産んでいるのではありません
産む産まないは女自身に決める権利があるという
その根本をはっきり知ることが大事です」

その10回目に授賞した「DV防止ながさき」代表のNさんから、使用済み切手が届きました。maba へのきれいなカードのメッセージが同封してあり、「加藤賞のおかげで自治体からの信頼も少しずつ得られ、官民連携が進みつつあります。…」と感謝と最近の活動について書かれていました。

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中高校生に手にとって読んでもらいたいと願って最近作成した、イラストいっぱいの小さな12ページのハンドブックが同封されていました。Nさん、ありがとうございま~す。活動を応援していますよ~。

あなたと私の心とからだを大切にするために

ネコちゃんがとってもかわいい~! 時には怖い顔のネコも出てきます。

長崎から、日本から、世界中からDVが根絶する日のくるのを願っています。
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by joi-maba | 2010-08-15 13:48 | 日々 | Comments(0)
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