ブログトップ
お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
マララさんのスピーチ


国連で7月に行われたマララ・ユスフザイさんのスピーチを昨日のニュースで聞きましたので、改めてちょっと一言。

2013年7月12日、この日はマララさんの16歳の誕生日でした。パキスタンで昨秋、女子が教育を受ける権利を訴えて銃撃を受けたマララさんが、ニューヨークの国連本部で世界80カ国以上から招かれた若者の前で力強く語りかけた言葉には、心からの感銘を受けました。

c0223638_16474712.jpg


One child, one teacher, one book, one pen can change the world.

これはスピーチのほんの一部ですが、教育に対する信念の意味を世界中で共有したいと思います。ペンと本を友達にできたら、少しずつでも世界が殺戮のない方向に進めるのではないでしょうか。

マララさんの存在は世界の希望です。
[PR]
by joi-maba | 2013-08-24 16:52 | 日々 | Comments(0)
<< いと 小さき 花 殺戮をする生き物―それは、人間だけ >>