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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
いと 小さき 花
秋ですねぇ!

戸外で、甘い香りが漂ってきました。
ほら、あの小さな橙色の花、そう・・・・・金木犀です。

花を見つけるより先に、鼻が香りを感じてしまいますよね。
それから、キョロキョロと花を捜すのが、咲き始めのころの常です。
花の終わりごろには、足元に落ちたたくさんの小さな花たちを愛おしく思います。


小さな花と言えば、夏のころから咲く、ハゼランがあります。
桃色の花が開くのは、いつも午後3~4時ころから夕暮れまで。
だから、ほとんど花に会えず、見るのはいつもすでに実になった赤い小さな玉と、つぼみだけなんです。

でも、撮りましたよ~。写真に!
愛らしくて、
かわいくて、
なんとも言えないでしょう?


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かつて、ジョイセフで発行していた月刊広報誌『世界と人口』の連載コラムを、湯浅浩史先生にお願いしていました。
湯浅先生は、A新聞の連載 「花おりおり」で、ハゼランのことを実を付けた様子がまるで線香花火のようだと書いていらっしゃいました。別名に「おしんそう」とも。何故その名で呼ばれるのかはわからないそうです。

この植物は、「ラン」の仲間ではなく、スベリヒユ科で、アフリカでは食用にされるとのこと。
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by joi-maba | 2013-10-05 21:35 | 日々 | Comments(1)
Commented by satoimo at 2013-10-19 00:13 x
ほんとうに線香花火のようですね。花をめでて心を落ち着かせたいものです。。
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