ブログトップ
お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
私は 団塊の世代
1947年~49年までの3年間に生まれた
第1次ベビーブーム世代は約800万人

昨年の出生数は102万人余りですから、現在では想像しがたいほどの一群ですね。私は、49年生まれ。団塊のはしくれで、すでに前期高齢者の仲間になっています。2014年末までに全員が前期高齢者になります。

最近、たまたま高校の同期の仲間が2人、テレビやイベントの中での話題に登場したのを、見聞きしました。一人は元教師で、今は檜原村に移り住み、地元で紅茶の栽培に勤しんでいるMMさん(女性)。番組名は忘れましたが、NHKでしばらく前に放送されました。

もう一人は、8月12~13日の「自分史フェスティバル」でのこと。立花隆氏の著書『自分史の書き方』の編集者の発言に出てきたMSさん(男性)。どうやらこの本は、立花氏の指導の下、立教大学社会人向けの講座の受講生たちが書いた自分史らしい。そう言えば、以前、MSさんから、立教大学に通っていて実に充実した日々だと聞いたことがありました。

続けて二人の団塊世代の活躍に触れ、「なるほど、この世代は何と積極的な生き方に身を置いている人が多いことか」と感じ入りました。私は注目されたり、公開するほどの歴史を持ち合わせませんが、半月ほどの間に同期の二人が話題になったことで、団塊の一人を再認識させられた気がします。とにかく積極的に前を向いているんです。もっとも、同期350人のうちには、会合にも出て来ず、消息さえ定かでなく、あるいは健康上の問題を抱えている人もいます。数人は鬼籍に入りました。でも、元気な人たちがたくさんいます。

「自分史フェスティバル」の締めの講演は立花隆氏でした。氏が強調されたことは、自分史は単なる生い立ちの記録ではなく、同時代史の流れの中に置いてまとめるのがコツだということです。
同時代の流れのなかの自分・・・。実にいろいろとありました!
[PR]
by joi-maba | 2014-08-27 20:23 | 日々 | Comments(0)
<< 子どもの死亡率 村岡花子と加藤シヅエ >>