ブログトップ
お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
世界のリプロダクティブ・ヘルス/ライツをめざす道のり
 2016年までの追補付録を作成

世界の課題にどうかかわっていくのかを考えるヒントが満載
世界の動きを一望できます。
この機会に、ぜひご利用ください。

c0223638_21434834.jpg




ジョイセフでは2004年に、“The Road to Global Reproductive Health”の日本語版「世界のリプロダクティブ・ヘルスをめざす道のり」の小冊子を制作しました。

これは、国際的議題になったリプロダクティブ・ヘルス/ライツについて、「家族計画は人権である」とうたわれた1968年の人権に関する国際会議(テヘラン)から始まり、「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」の概念が明確に打ち出された1994年のカイロ国際人口開発会議を経て、2003年までの国際的議題となった重要な契機を取り上げたものです。

その後、2016年からスタートした持続可能な開発目標(SDGs)までのいくつかの道のりを補足し、2030年には誰もがリプロダクティブ・ヘルス/ライツのユニバーサル・アクセスを享受できることをめざして、2004年から2016年までの 「追補付録」を作成しました。

★書名:『世界のリプロダクティブ・ヘルス/ライツをめざす道のり』
★特価: 追補付録付き 400円(税込み)

http://www.joicfp-shop.com/SHOP/535289032.html
[PR]
by joi-maba | 2016-07-06 21:52 | Books | Comments(0)
<< TICAD Ⅵのロゴ 吾 唯 足るを知る >>