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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
カテゴリ:未分類( 5 )
ロッテのガーナミルクチョコ
チョコを買うなら、「ロッテのガーナミルクチョコレート、エクセレント」をどうぞ。
以前はガーナの板チョコでしたが、今では、ひとくちサイズの箱入りのです。
5月の母の日くらいまでのキャンペーンだと思います。

ジョイセフのホームページのご案内を紹介しようと思いましたら、なんと、数年前の記事しか出ていませんでしたので、ロッテのHPから紹介します。

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ジョイセフは、 ひとりでも多くの女性と、お母さんたちが自ら健康でしあわせな生活を送れるために、支援活動を行っています。
「お母さんを笑顔にする活動」の一環として、日本の放置自転車を再生し途上国に送ることで、救急車代わりの『命を救う足』として活用されています。ロッテでは、2008年から毎年、ガーナ共和国への再生自転車約1トン(200台分)の寄贈を支援しています。診療所が不足している現地の村に届けられた再生自転車は、保健推進員や助産師が利用し、妊産婦の診療所への搬送や家庭訪問による健康教育などに用いられます。

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どこのお店でも売っているかと思いきや、私の周りでは、スーパーのライフにしか見当たりません。

ライフさん、ありがとう!!
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by joi-maba | 2016-02-14 11:17 | Comments(0)
林陽子さんCEDAW委員長就任を記念して
12日夕方からの「北京女性会議から20年~平等・開発・平和を巡る課題~」という会合に顔を出してきました。

この催しは、弁護士の林陽子さんが2月に女性差別撤廃委員会(CEDAW)委員長に就任されたことを記念した例会で、林さんも所属している自由人権協会の主催です。林さんは、ジョイセフの理事でもいらっしゃいました。

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朝日新聞の「ひと」の覧に記事が出ましたね(5月21日)

林さんのほか、下記のお二方がパネリスト。

伊藤和子さん(弁護士・ヒューマンライツナウ事務局長)

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三輪敦子さん((公財)世界人権問題研究センター研究員)

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今年は、北京女性会議から20年。日本が女性差別撤廃条約を批准してから30年です。北京会議のテーマは、「平等、開発、平和」。この20年間に世界と日本で起こった変化がジェンダー平等に与えた影響について熱い議論が展開されました。

1995年の北京会議には、私も行ってきました!
たくさんのNGOの参加でにぎわっていて、この力を結束させれば何か世界に変化を起こせるのではないかと思ったことです。

あれから20年・・・、しかし日本でも遅々として進まないことの多さに、歯がゆさが残ります。
例えば、女性の政治家の割合や、選択制夫婦別姓導入のことなど!

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by joi-maba | 2015-06-18 23:32 | Comments(0)
国際助産師の日
5月5日は日本では「こどもの日」でした。
あまり知られていないかもしれませんが、この日、世界では
国際助産師の日」です。

女の人が妊娠・出産をすることは、とっても負担の大きなことだと思います。
特に開発途上国では、命の危険にかかわることが多いという悲しい現実があります。
世界では、1日に800人近い女の人が、妊娠と出産を原因として命を落としています。
その99%が途上国で起こっています。

だからこそ、助産師さんの存在が命を助けることにつながっていると思います。

こんなエピソードを聞きました。
ヨルダンにあるシリア人の難民キャンプに2013年に開設された女性クリニックで、2015年3月に3000人目の男の赤ちゃん、Obada ちゃんが無事生まれました。
開設以来、ここでは子どもも産婦さんも今までにひとりも亡くなっていないということです。


日本の妊産婦死亡率は、出生10万あたり 5前後。
日本でも、この数字がゼロになるようにしなければなりませんが、それでも途上国との差に愕然とします。

ジョイセフの活動は、女性と妊産婦を守ること。
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by joi-maba | 2015-05-08 22:34 | Comments(0)
緊急避妊 ⇒知らないのは愚か、知らせないのは罪
6月6日に、メディアセミナーということで、日本家族計画協会 家族計画研究センター所長のDr. 北村のお話を聞いてきました。

レイプなどの犯罪被害に遭ったとき、被害者の心身の負担を少しでも軽減するため、また、避妊に失敗した、避妊ができなかったという状況でただ月経がくるのを待つだけでなく、最後の避妊法が、緊急避妊薬(EC)です。

当たり前ですが、妊娠は女性だけがするもの

緊急避妊薬は、女性を守る薬ですね。
72時間以内に服用すると、ほぼ100%妊娠を避けられます。
悲願だった緊急避妊薬が、忘れもしないDr. 北村の還暦の誕生日である2011年2月23日に承認された感動は、いまだに語り継がれているそうです(というより、Dr. 北村自身が、ことあるごとに吹聴している?のかも)。

そして、日本で初の緊急避妊薬「ノルレボ錠」が5月に発売されてから一年。「緊急避妊薬適正使用に関する指針」の下に産婦人科の医師たちは、日々、奮闘しています。

でも、緊急避妊薬に頼るのは、絶対に1回だけにしなくてはね。パートナー同士で確実な避妊法を実行して、二度と妊娠の不安を避けて欲しいと願います。

それにしても、日本が先進国ではないことを実感するのが、1999年にやっと承認された経口避妊薬ピル(「お待たせしました40年」と言われた)の承認や、緊急避妊薬に対する姿勢です。

後半に「我が国における性感染症に関する最近の知見」というお話もあったのですが、これはいずれかの機会に。

Dr. 北村のJFPAクリニック、見てください。情報満載です。

http://www.jfpa-clinic.org/
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by joi-maba | 2012-06-16 21:17 | Comments(0)
言の葉
職場で、会合で、聞こえてきた言葉や目にした言葉にまつわることを、感じるままに綴っておきます。ボキャ通?、いいえ、ツウもどきのぼやきです。
私は、専門家でもない、学があるわけでもない、そんなわけでおこがましいこととは思いますが、自分も成長していきたいので、辞書と親しくしていきます。

私は、「時とともに言葉は変わる」ということに積極的には賛成できません。こだわるほどでもないけれどね。
小学校の時、漢字のテストで、バツにされたことも、今じゃ、堂々とまかり通ってマル、辞書にも載っているんです。どっちでもいいと思いながら、やっぱり、本来の使い方が、ちょっぴり教養を感じさせるかなぁっとも。

★かっこ内も通用していますが、本来の読み方ができると、なお“かっこいい”かもしれません。その点NHKのアナウンサーは、さすが!。麻生前首相とは、大違いです。

重複:ちょうふく (じゅうふく)
刺客:しかく (しきゃく)
発足:ほっそく (はっそく)
早急:さっきゅう (そうきゅう)
固執:こしゅう (こしつ)
確執:かくしつ (かくしゅう)

★変換によって、こんなことも!
きせいちゅうでじゅうたい⇒寄生虫で重体? 帰省中で渋滞???

絶対に間違ってはいけないなと思うのは、老人扶養。老人不要や不用→経験者、知恵者、先達を深く敬わなくては罰があたります。
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by joi-maba | 2009-10-27 17:49 | Comments(0)