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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
カテゴリ:日々( 63 )
対馬ルリ子さんに松本賞
第21回松本賞を 対馬ルリ子さんが受賞!!
女性の受賞は4年前の種部恭子さん以来です。
対馬さんを含め、今までの受賞者は、33人。
そのうち女性が10人になりました。

14日の贈呈式には、お母さまから譲られたという着物姿で登場。
とってもお似合いで、すてきでした。

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青森出身で1984年に弘前大学を卒業後、東大産婦人科学教室に入局。
このころ、東大がやっと女性を受け入れるようになったばかりとのこと。
その後、墨東病院産婦人科医長、
女性のための生涯医療センター ViVi 所長などを経て、
2002 年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックを開院

全人的女性医療に取り組み、社会活動の一環で
女性医療ネットワーク」の設立に尽力。
女性の生涯にわたる健康の向上のために、さまざまな情報提供と啓発活動も。

受賞スピーチでは終始笑顔で、幼少のころからの生い立ちに始まり、人生の進路を決める過程、その後の医師としての活動と取り組みを話されました。
並々ならぬ、強い志がにじみ出ています。
そして、本当の意味で、女性と弱者に寄り添うことをライフワークにしていることが伝わってきました。

今後のますますのご活躍に期待しています。

松本賞は、故松本清一先生のお名前を冠した顕彰制度で、
リプロダクティブ・ヘルス分野で功績をあげた第一人者に授与するもの。
主催は日本家族計画協会です。



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by joi-maba | 2017-06-14 21:44 | 日々 | Comments(0)
平均寿命の不思議?!
ちょっと七面倒くさいことを言いますが、お許しください。
そして、これを企画した関係者には、ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ ね。
登壇されたお二方のトークは聴き手に多くの示唆を与えるものであり、十分満足できるものでした。
司会者の進行も、切り口がさえていたことは添えておきます。

が、このイベントのテーマは
オンナの一生 人生八十五年 まだまだ広がる女のつながり」というもの。
ここでなぜ、八十五年なのか、と事前に幾人かから意見が出ましたが、当然ですよね。
平均寿命が86歳を超えているのに、それより短い設定だなんて!
平均寿命は、0歳のときの平均余命のこと。

85歳の女性の平均余命は、さらに8年あまり!
好意的に考えれば、健康寿命を意識してのことかも?

今日本の平均寿命(2015年)は、
男性80.75歳、
女性86.99歳

男女とも世界最高レベルです。
「人生50年」と言われていた時代があることを思えば、隔世の感です。

樋口恵子さんは、すでに2013年に『人生100年時代の船出』を世に出しています。

もっとも20数年前の1994年には、『過ぎてしまえば短い一生。人生八十年いろはがるた』という本が刊行されていましたけどね。
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by joi-maba | 2017-05-22 16:41 | 日々 | Comments(0)
子どもの人口
5月5日はご存知子どもの日。

「こどもの日」にちなんで総務省統計局が数字を発表しました。

こどもの数は1571万人,
 36年連続の減少。割合は12.4%,43年連続の低下。

○こどもの数は東京都で増加。割合は沖縄県が最も高く,秋田県が最も低い。

写真は2014年のものです。
子どもの城はすでになくなっています。
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by joi-maba | 2017-05-04 17:53 | 日々 | Comments(0)
女性の指揮者
3月に行ったコンサートの圧巻は、ダッタン人の踊りでした。
合唱付きの演奏には、高校時代の思い出が詰まっている~~。
みんなで、歌いました。ウン十年前の話です。

指揮者は、西本智実。とってもパワフルです。
女性の指揮者がもっと増えるといいと思いました。
以前、三ッ橋敬子のも聴いたことがあるけど、どちらも個性が光っています。

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オーチャードホールには初めて行きました。
東急デパートで買った、もちどらが、かわいいハチ公です。
美味しくて、ほっぺが落ちそう。渋谷限定かもね〜。
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by joi-maba | 2017-04-10 00:21 | 日々 | Comments(0)
男女共同参画  進展か!
朗報というか、信じてよいのかちょっと複雑な気持ちではありますが、
国会や地方議会の選挙で男女の候補者数をできるだけ「均等」
にするよう政党に求めるという法案が今国会で成立しそうとのことです。

政治分野における男女共同参画推進法案」は努力規定で
罰則はないものの、一歩前進した気がします。
男女「同数」とはできませんでしたが、徐々にでも変わって
いくことを強く期待したいです。

今まで、70年にわたる先輩たちの並々ならぬ
地道な努力あってのことですから、本当に頭が下がります。


もちろん、女性側がもっと能力を高めることが必須で、
同時に周りからのサポートがないと議員という仕事を
全うするのは大変だと思います。

列国議会同盟の今年1月の発表では、日本の衆院議員数は、
193カ国中163位にとどまっています。
次の選挙でどれくらい改善されるでしょうか?!
自民党がどう動くかも見物です。
女性ならよいというわけではありません

関連することですが、女性の働き方について、
男女雇用機会均等法は大きな意義があったと思います。
あれから30年。
問題点もたくさん出ていますが、前進したことは認められます。
第1号の総合職の方々のご苦労がしのばれます。

男女共同参画といっても、これからは、、男性も女性も
LGBTQの人も、誰もが「人間」ということで、
共に社会の一員でありたいと思います。
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by joi-maba | 2017-03-01 14:31 | 日々 | Comments(0)
女性国会議員比率
今日届いた雑誌 「女性展望」 に、
世界の女性国会議員比率

のランキングの記事がありました。
列国議会同盟(IPU)のデータをもとに、同誌の編集部がまとめたもの。

日本のランクに驚くなかれ!!
下院(衆議院)は、 193カ国中 159位
1位は、ルワンダ

上院(参議院)は、 7カ国中 41位
1位は、ベルギー

クオータ制を導入すれば、改善されると思いますが、
歯がゆいほど、実現がされない。

日本は先進国とは恥ずかしくて、言えません。
折しも2016年は女性参政70年というのに・・・。
来年こそ、汚名返上を!!


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by joi-maba | 2016-12-30 20:54 | 日々 | Comments(0)
早起きは三文の何とやら 虹が見えた!

2日の朝6時半過ぎ、西の空に大きな虹が出ました!
家(長屋)の窓からこの方角に虹を見たのは、私、初めて。
下手な写真ですが・・・。

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不思議なのは、新聞にもTV にも、虹のニュースがないこと。
この写真、2016年8月2日撮影
本物ですよ~、念のため・・・。

日々、嫌なニュースや悲しいニュース、怒りを感じるニュースばかり。
久しぶりの心休まるひと時でした。
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by joi-maba | 2016-08-03 20:53 | 日々 | Comments(0)
吾 唯 足るを知る
昨日、武相荘を訪ねました。
白洲次郎・正子夫妻の旧宅です。

急に夏の日差しと暑さに見舞われた日ですが、木々の緑とかやぶきの静かな佇まいの中では、
涼しささえ感じました。

調度品。食器などの展示には目を奪われます。

庭を一回りしたとき、「吾 唯 足るを知る」と彫られた蹲(つくばい)が目にとまりました。
以前、京都の竜安寺にあると聞いていて、いつか行ってみたいと思っていたのですが、
武相荘にもあり、心がおどりました。

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吾 唯 足るを知る
真ん中の 口 のところにはトクサ?のような葉(茎?)が伸びていました。

実にいい言葉だと思いませんか。
人の生きる道で忘れてはならないと、いつも思っています。
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by joi-maba | 2016-07-03 19:13 | 日々 | Comments(0)
第20回 松本賞受賞式
昨日(6月16日)、第20回の松本賞の贈呈式に出てきました。
受賞者は、以前のブログにも書きましたとおり、杏林大学医学部附属病院院長の岩下光利先生です。

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受賞理由のひとつに、学術面、臨床面だけでなく社会活動にも幅広く貢献されたことも特筆されます。

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東日本大震災の時、支援態勢や情報が行き交う混乱のなか、震災対策復興委員会としてマニュアルを作成し、情報を一本化して、各地の産婦人科の学会・医会が一丸となって支援する牽引役を務められたのが、まさに岩下先生だったのです。
受賞者スピーチのなかで、そのご苦労について述べておられたことは、特に心に残りました。

そして今、東日本の教訓をさらに発展させて、熊本地震への支援にも取り組んでいるそうです。
下手な写真ばかりですが、式の様子をお知らせします。

それにしても、今回で20回目となる松本賞の歴史を感じます。
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by joi-maba | 2016-06-17 12:02 | 日々 | Comments(0)
4 月10日は女性参政権70年

1946年4月10日に、女性が総選挙で初めて参政権を得て、39人の女性議員が誕生しました。この中にはジョイセフ元会長の加藤シヅエ(故人)もいます。娘のタキさんを抱いて投票に出かけたと聞いたことがあります。
以来70年が経過した今、衆院の女性議員比率は9.5%、列国議会同盟(IPU)の下院では191カ国中156位、経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国では最下位。ああ、何という現実でしょう。
ハーフ ザ スカイ――天は男女半々で成り立っているのに。

10日の日曜日、上智大学四谷キャンパスで開かれたシンポジウムを聴いてきました。
『日本の女性議員-どうすれば増えるのか-』(朝日選書)の出版記念を兼ねた催しです。

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夏の参議院選挙に向けて、女性議員を増やすために多様な方策を探り、行動しなくては、と心から思っています。選挙権が18歳からになり、若者が投票に参加する年ですし、若者の力にも期待したいところです。山を動かしていけるよう、共に取り組みましょう。

韓国と台湾ではどちらもトップが女性、クオータ制の導入で議員もそれぞれ30%以上となっていますが、女性の意欲の強さが行動に結びついて、この結果をもたらしたということです。同じ東アジアの国、日本では、なぜ議員比率10%以下から脱却できないのでしょう?

堂本暁子さんも発言し、「日本へのビジョンをもっていて、リーダーシップがあり、国民のために行動できることが、議員に求められる」のだと。そして自らのことを、「この夏には84歳になるが、いい人生だったと思っている」としみじみ語っていました。

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シンポの内容と登壇者は次をご覧ください。
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女性参政70周年記念シンポジウム
女性を議会へ 本気で増やす!


【第1セッション】
『日本の女性議員』(朝日選書)出版記念シンポジウム
「女性議員の切り拓いた道」

   三浦まり(上智大学教授)
   進藤久美子(元東洋英和女学院大学教授)
   国広陽子(元東京女子大学教授)
   大山七穂(東海大学教授)
   竹安栄子(京都女子大学地域連携研究センター長)
   目黒依子(上智大学名誉教授)
   橋本ヒロ子(十文字中学・高校校長、女性の地位委員会日本政府代表)

【第2セッッション】
東アジアの躍進に学ぶ 「韓国・台湾の女性議員はなぜ増えたのか?」

   金銀姫(韓国緑の党共同政策委員長 ,前女性政治勢力民主連帯代表 )
   李永萍(台湾文化創造産業連盟協会理事長,元立法院委員,元台北市副市長)

【第3セッション】
女性議員を増やすための決意スピーチ 「女性を議会へ 本気で増やす!」
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by joi-maba | 2016-04-11 22:53 | 日々 | Comments(0)