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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
カテゴリ:日々( 64 )
マンホールサミット
マンホールサミットなるイベントがあったそうです。
テレビのニュースに、耳がダンボに!!

確かに、道を歩いていて、思わず、「わあ、きれい」とか、「ご当地ならではのアイディアだ」など、感嘆することがあります。

そもそも、ブログのトップ写真は、岡山市で見つけた桃太郎のデザインのマンホールです(2007年10月)。

ほとんど旅に出ない私も、マンホールの写真を数枚もっています。
連れの友人がいるときには「何してんの?早く」とせかされながらも、葉っぱなどをよけて、パチリ。

ジョイセフの仕事には関係ないけれど、ちょっと写真をご披露しますね。

2010年9月 軽井沢:

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2013年7月 松本市の手まり:

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マンホールではないけれど、カワイイので、おまけをひとつ:
 東京都大田区・池上本門寺参道の近くの敷石です(2013年3月)。

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by joi-maba | 2014-03-16 12:48 | 日々 | Comments(0)
日野原重明先生は、御年102歳

ちょっと古い話になってしまいましたが、2月1日に、御年102歳の日野原重明先生の市民公開講座をお聴きしてきました。
無料、会場がホテル、週末ということにつられて、出かけた次第です。

いくら日本が世界一の長寿国といっても、「健康寿命」が人生にとって大きな意味を持つということをこれほど強く感じたことはありません。
パワポを使いながら、ちょうど1時間、ご立派でしたねぇ。

今、日本で100歳を超える人口は、1963年に153人、半世紀後の2013年には5万4397人だそうです。
そのうち、男性は6分の1とは、女性は強い!

ただし健康寿命の平均は、
男性 70.42歳  女性 73.62歳まで 
ということで、介護が必要だったり寝たきりの期間は、それぞれ9.13年、 12.68年。

日野原先生のチャレンジ精神の一端をご披露されました。
●「葉っぱのフレディ」のミュージカルに出演、
●水彩画を楽しみ、
●100歳を超えてから書道を始め、今年も三越で展覧会を開き、売れたら新老人の会に寄付、
●俳句も

今の心境は、
「102歳はゴールではなく、関所である。二度目の東京オリンピックも見たい!」と仰せでした。
その時は、茶寿(108歳)を超えていらっしゃるのですね。

日本では、1954年に健診システムを始めてから、今年で60年。
これが長寿を達成した理由のひとつかもしれません。

ジョイセフ元会長の加藤シヅエさんは104歳まで生きて、
その足跡の偉大さで、勇気を与え続けてきました。
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by joi-maba | 2014-02-16 21:20 | 日々 | Comments(0)
2014年
ああ、なんと早い一年だったことか。
あっという間に感じるようになって、さらに年々加速する気がします。
年齢のせいなのでしょうね。

年末に向かって加齢過労で、フーフー言っていました。
白目の毛細血管が切れて真っ赤になり、他人が気づいてギョッとして教えてくれるのです。
痛くはないけれど10日ほどかかって元に戻ります。
まだ治りません。 ト・ホ・ホ ですぅ…。

明日から、2014年!
あまりぱっとしない気持ちで、迎えてしまいそうです。

さて、午(うま)年生まれの人口は958万人
十二支の中では12番目で最も少ないですって。

そして、新成人人口は121万人
人口、割合共に過去最低を更新。

詳しくは明日の朝刊に記事が出るでしょう。
いよいよ少子・高齢化を実感しますね。

私、団塊世代です。同い年は270万人います。

11月に高校同期会をしました。
同じ学年の友人・知人の何と生き生きとしていることかと思いました。

全員のショートスピーチで、あれこれと活動していることを知り、びっくり状態です。
実にバラエティに富み、すばらしい!

願わくは、健康状態を保ち、もう20年ほど生きて、
ピンピンコロリ とあの世に旅立ちたいと思っています。

○○っ子、世にはばかる?わけじゃないけれど、よろしく。
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by joi-maba | 2013-12-31 20:17 | 日々 | Comments(0)
最後?の 献血

昨日、献血をしました。200ccです。
年明け早々に前期高齢者の仲間入りをするので、もうこれが最後の奉仕かと思って出かけました。
ところが、64歳までに献血の経験があれば、69歳まで可能ですって!
じゃあ、また来年もしようかな。

母が年1回ずつ64歳まで献血をしていたので、私もある時期からまねしていましたが、数年間の空白もあります。

ご存知でしょうが、献血をするには、当日の体調はもちろん、いくつかをクリアしなければなりません。予防接種を受けたばかりのため、「後日の協力をお願いします」と言われて帰った人もいました。

海外への旅行や生活経験も、国によってはだめなことも。
不特定多数の人と性的関係をもったか?という質問もあります。
ピアスの穴あけや入れ墨を、6カ月以内にした?というのもありました。
私は、問診の質問項目に次々「いいえ」のチェックをして、血圧もOKでした。

私の唯一のとりえは、健康なこと。だからというわけでもないけれど、月々払う健康保険料の高さに唖然としながらも、お医者さんに行くこともないので、ちょっと損した気分さえチラつきますねぇ。

健康な身体に産んでくれた母親に、深~く感謝しなければと、折々思っています。

お母さん、ホントにありがとう。
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by joi-maba | 2013-11-22 22:50 | 日々 | Comments(0)
いと 小さき 花
秋ですねぇ!

戸外で、甘い香りが漂ってきました。
ほら、あの小さな橙色の花、そう・・・・・金木犀です。

花を見つけるより先に、鼻が香りを感じてしまいますよね。
それから、キョロキョロと花を捜すのが、咲き始めのころの常です。
花の終わりごろには、足元に落ちたたくさんの小さな花たちを愛おしく思います。


小さな花と言えば、夏のころから咲く、ハゼランがあります。
桃色の花が開くのは、いつも午後3~4時ころから夕暮れまで。
だから、ほとんど花に会えず、見るのはいつもすでに実になった赤い小さな玉と、つぼみだけなんです。

でも、撮りましたよ~。写真に!
愛らしくて、
かわいくて、
なんとも言えないでしょう?


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かつて、ジョイセフで発行していた月刊広報誌『世界と人口』の連載コラムを、湯浅浩史先生にお願いしていました。
湯浅先生は、A新聞の連載 「花おりおり」で、ハゼランのことを実を付けた様子がまるで線香花火のようだと書いていらっしゃいました。別名に「おしんそう」とも。何故その名で呼ばれるのかはわからないそうです。

この植物は、「ラン」の仲間ではなく、スベリヒユ科で、アフリカでは食用にされるとのこと。
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by joi-maba | 2013-10-05 21:35 | 日々 | Comments(1)
マララさんのスピーチ


国連で7月に行われたマララ・ユスフザイさんのスピーチを昨日のニュースで聞きましたので、改めてちょっと一言。

2013年7月12日、この日はマララさんの16歳の誕生日でした。パキスタンで昨秋、女子が教育を受ける権利を訴えて銃撃を受けたマララさんが、ニューヨークの国連本部で世界80カ国以上から招かれた若者の前で力強く語りかけた言葉には、心からの感銘を受けました。

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One child, one teacher, one book, one pen can change the world.

これはスピーチのほんの一部ですが、教育に対する信念の意味を世界中で共有したいと思います。ペンと本を友達にできたら、少しずつでも世界が殺戮のない方向に進めるのではないでしょうか。

マララさんの存在は世界の希望です。
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by joi-maba | 2013-08-24 16:52 | 日々 | Comments(0)
殺戮をする生き物―それは、人間だけ

15日の土曜に、「世界報道写真展 2013」に行ってきました。パレスチナとシリアの惨状を写し出した作品が多くを占めています。

被写体となった人物の表情や目から伝わる無言の訴えが、心に突き刺さります。
写真を見ながら、重い課題を前に、悲しみ、憤り、焦燥感、無力感に打ちのめされてしまいました。

私のなかで、まずは「知ること」という段階で終わらせないために、何をどう考え、どう行動すればよいのか自問中ですが・・・。

http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1862.html

殺戮、虐殺、破壊、暴力、これらすべてをなくすため、どんな小さなことからでも何かしていかなければと思いを新たにしています。

現生人類であるホモサピエンスは、知性の人、叡知の人であるはずですのに。

人間は生き物のなかで、もっともあくどい存在とさえ思います。
他の生き物は、最低限生存のため以外で殺し合いなどしません。自然界の掟とは、そういうものではないでしょうか。

武器・兵器を創りだし、殺戮をする生き物―それは、人間だけです。

写真展は東京会場では8月4日まで、その後各地を巡回しますので、どうぞ足を運んで見てください。

翌日、友人を訪ねる途中、井の頭公園を通り抜けたのですが、久しぶりの雨で息を吹き返した木々の緑がとてもきれいでした。
吉祥寺は若者でごった返していて、この平和な光景が世界のどこでも見られるようになれば、どんなに幸せなことかと、ギャップの大きさにたじろぎました。

この日の目的は、友人の病からの復帰祝いのため気心の知れた数人で集まり、ケーキとコーヒーと、おしゃべりに花を咲かせた楽しい茶話会でした。
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by joi-maba | 2013-06-18 21:07 | 日々 | Comments(0)
松本賞受賞者決定、種部恭子さんに

第17回松本賞の受章者が決まりました。

富山市在住の女性クリニックWe!TOYAMA院長である種部恭子さんです

すでに鬼籍に入られた女性の味方” 松本精一先生もきっと、祝福されていることでしょう。

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一貫して避妊・中絶・不妊・性感染症などリプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の向上を目指して診療・性教育・執筆活動に取り組んできた実績などが評価されたものです。

今40代後半の種部さんが医師を目指すきっかけになったのは、高校生の時に意を決して産婦人科を受診した際の、威圧的で配慮のない医師に接したこと。医師になってからは、思春期の女性を診られる産婦人科医になることを決めたそうです。

産婦人科って、受診するのは本当に敷居が高く、一大決心をして深呼吸をしないと行けないところですよね。写真でおわかりのように、こんな優しく穏やかそうで、その上有能な医師に診てもらえたら、リラックスして相談できると思います。

専門は生殖医療(内分泌・不妊)、思春期、更年期、性差医療・女性医療。思春期婦人科診療や性教育をはじめ、女性を取り巻く社会問題に関する啓発活動も積極的に行っています。

著書は、「パートナードクターを作ろう~100歳までの女性医療~」(岩波ブックレット)、「みんな知りたいピルのおはなし」(情報センター出版局)など多数あります。

6月に授賞式があるので、お会いできるのを楽しみにしています。
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by joi-maba | 2013-04-10 23:19 | 日々 | Comments(0)
巳年生まれ
あと数十分で新年になります。

私の家では、豪徳寺の除夜の鐘が聞こえます。
といっても、うんと耳を澄ませば、の話ですけどね。

2013年1月1日現在の巳(み)年生まれの人口は1020万人で,総人口1億2747万人に占める割合は8.0%ということです。

わが息子は、2月に36歳になる年男なのです。
そして、3歳と5歳の2人の娘をもつ父親とは、光陰矢のごとし、そのもの。

体重1540グラムで生まれた日を思い出すと、36年になるのか…と、なんとも感慨深いです。

日本の病院で産んだから、命を落とさなくて生きたのだと思っています。
途上国だったら、おそらく死んでしまったでしょう。

私、自分では若いつもりでいても、年をとったのは当たり前のこと。
もうすぐ高齢者の仲間入りをします。
「うっそ~」と言いたいけれど、気持ちは若いので、まだまだよろしく!

今年もお世話になりました。
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by joi-maba | 2012-12-31 22:49 | 日々 | Comments(0)
円周率(3.14159265)と米国人口
米国の人口が、2012年8月14日にパイ(円周率)×1億人になったそうです。
円周率の小数以下8位までの数字と同じの、なんと3億1415万9265人に!

「8秒ごとに1人が誕生、14秒ごとに1人が死去し、46秒ごとに1人の移民」という設定で計算。

以上は、スポーツ紙の記事からの受け売りでした。原典にあたっていなくてすみません。


★米国センサス局が独自に行っている統計は、国連人口部の推計値とは違っていて、国連の数値のほうが少し高くなっています。

日本では、人口減少が続きますが、米国ではまだまだ増加し続けるのですよね。
国連人口部の「世界人口推計(2010年版)」によれば、2049年には4億人に達します。
この年の、世界人口は92億6870万人、日本の人口は1億910万人。

いくら「○○○○ っ子」のmabaでも、さすがに「世にはばかる」わけにはいません。とっくにこの世からおさらばしています。
この頃の世界がいったいどうなっているのか、この目で確かめられないのがとても残念です。

★どうか、地球上のどこにも争いがなくなり、武器がなくなり、人々が平和に暮らせていますように!★★
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by joi-maba | 2012-08-30 20:20 | 日々 | Comments(0)