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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
カテゴリ:日々( 63 )
国際助産師の日
今日は、何の日?
すぐに思いつくのは、「こどもの日」ですね。

でも目を世界に向けてみると、「国際助産師の日」でもあります。

1987年に国際助産師連盟 (ICM) の会合で提案され、20年前の1992年に5月5日が最初の「国際助産師の日」となったそうです。

20年もたつというのに、あまり知られていませんね。私も数年前まで、知りませんでした。

助産師の役割は、とても重要だと思います。
女性が妊娠し、40週もの間おなかのなかで育つ赤ちゃんの誕生を待って、いざ出産という時に適切な介助をしてくれるのが、助産師さんですね。

「世界人口白書2011」によると、出産の際、専門的な介助を受けられるのは、世界では66%、後発開発途上国と呼ばれる約50の国では、なんと39%です。

妊産婦死亡率(2008年)は、出生10万あたり世界では265、後発開発途上国では597、日本は6です。

この数字の問いかける格差に胸が苦しくなります。
避けられる死亡がたくさんあります。
母親が亡くなると、生まれた子どもの健康にも大きな影響があり、5歳未満児の死亡率も上がるそうです。

「国際助産師の日」と日本の「子どもの日」が同じ日という偶然を考える日にできたらよいですね。
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by joi-maba | 2012-05-05 09:12 | 日々 | Comments(0)
世界人口70億人の日、10月31日に

国連人口部は2年ごとに世界人口推計値を出していますが、2010年版がやっと5月3日に発表されました。それによると、今年2011年に世界人口は70億人に、2050年に93億600万人、2100年には101億2500万人に達するとしています。

2008年版推計では、70億人に達するのは8月25日とされていましたが、今回の推計では10月31日ということです。私メも電卓片手に日にちを計算してみましたら、30日となってしまうのですが、ま、細かいことは抜きにして、国連の発表では10月末にめでたく70億人に達するのです。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長に祝ってもらえる70億人目の赤ちゃんは、どの国で生まれるのでしょう…。

ニューヨークの国連人口基金本部では「人口70億人の日」のキャンペーンを始め、それを受けて、同東京事務所は、日本国内で、「70億人の世界×70億人のアクション」キャンペーンを展開しています。その目的は、「70億人の世界」についての様々な課題に関心を持ち、それを解決するために身の周りのことから「70億人のアクション」を起こしてもらうよう呼びかけることだそうです。

ジョイセフも国連人口基金などと共催で、10月27日「世界人口70億人の日」を記念するシンポジウムを企画しています。10月26日世界同時発表される「世界人口白書 2011」のテーマも“70億人の世界”の予定です。

そんなことで、70億人が住む宇宙船地球号の乗組員がどんなものか、いつも以上に考えさせられる毎日です。今、世界はすべての人々、そして生き物たちが幸せに暮らせるとは、決して言えない状況です。1日に1000人近くの女性が妊娠や出産が原因で命を落としています。また、最近ソマリアでの飢餓が子どもたちの命を奪っているとニュースが伝えています。

この星が隅々まで平和になり、すべての人々が健康に暮らせるようにと日々願わずにはおれません。
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by joi-maba | 2011-08-18 23:29 | 日々 | Comments(0)
女性の健康週間(3月1~8日)
今日から1週間を、厚生労働省が「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開するそうです。
確か、これはまだ2年ほど前から実施されてきたのだと思いますけど、国を挙げて進めようという心意気は、とてもよいことですよね!

「女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)を通じて、女性の様々な健康問題を社会全体で総合的に支援することが重要です」
と、全国の自治体に呼び掛け、各地でいろいろなイベントを開催して、浸透をはかるのですって。
みなさまは、ポスターなど、見かけたことがありますか?

例えば明日2日に、千代田区で、女性の健康づくりの視点の大切さについてのイベントがあります。でも、昼間ですので参加できません。夜ならいいかというと、それこそ行きにくいという人たちもいるでしょうしね。

健康週間の最後の日は、「国際女性デー」です。

この日、大小たくさんのイベントがあるのですが、maba は、女性政治家のクオータ制に関する会合に顔を出してみようと思っています。
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by joi-maba | 2011-03-01 22:05 | 日々 | Comments(0)
70億人の世界、今年8月末ころに
25日、国勢調査速報値が公表されました。
2010年10月1日現在の日本の総人口は、1億2805万6026人。
1の位までの数字が出るのですねぇ!
2005年をピークに人口減少の傾向にあるとされてきましたが、前回調査(2005年)に比べ、28万8000人の増加とのことで、このあたりは専門家の分析と見解がほしいところですね。

さてさて、何と3カ月余りの空白を経てのブログになってしまいました…。
日本の人口数発表に触発されて、急に世界人口のことを書いてみようと思ったのです。

昨年のうちから、世界人口が2011年には70億人に達すると言われてきましたが、新年早々から、ナショナル・ジオグラフィックが大々的に「70億人の地球」を特集していまして、これは7回のシリーズにする予定と書いてありました。次は3月号、間もなく発売ですね。
1月号の記事は、ウェブでも見られます。刻々と増える人口が示されています。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/7billion/1101_02.shtml

ところで、国連は2年ごとに世界人口推計を発表しているそうですので、2010年の調査結果としての推計が、3月ころには手に入ると期待しています。

2008年版推計によると、70億人に達するのは8月25日ですが、10年版推計ではおそらく数日後にずれるのではないかと思っています。
人口学者の河野稠果(しげみ)先生の計算結果として、「人口ブレティン」125号(NPO 2050発行)に"8月25日"と出ていました。実は、私メも電卓片手に日にちを計算したことがありました。河野先生と同じでしたよ~!(ちょっぴりうれしい気持ちでした)

1999年の60億人から12年後の今年70億人に。
半分の35億人だったのは、1968年2月でした。
あっ! これは、ジョイセフが設立された年です。ジョイセフは4月ですけどね。
この年より前に生まれた人は、人口倍増を経験することになります。
mabaが生まれてからは、約2.8倍です。想像を絶する地球ですね。

この星が隅々まで平和になり、すべての人々が健康に暮らせますようにと日々願わずにはおれません。

では、続きはまたの機会に。
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by joi-maba | 2011-02-25 23:30 | 日々 | Comments(0)
誕生日


親しい知人に「お誕生日おめでとう!」とメールを送ったら、「忘れていました。ありがとう」という返信が届きました。忘れるなんて、と直後にはびっくりしましたが、照れているのだろうなぁ、と思いました。もしかしたら、本当に忘れていたのかも…? 今度会ったら聞いてみましょう。

この知人は、団塊のmabaよりもう少し年上です。
誕生日は、祝ってもらう日でもあるけれど、「産んでくれてありがとう」とお母さんに感謝する日と言っていたのは、mabaと同じ世代(学年)のK.Iさん。『世界がもし100人の村だったら』の池田香代子さんです。

ところで、自分の誕生日が誰かといっしょだとうれしくなる時と、いやな気分になる時がありますよね。mabaの身近にいるHiroの誕生日は2月16日。なんと、北朝鮮のあの金正日(キムジョンイル)と同じなんです。この人じゃなく、だれか他にいないのかと思っていましたら、見つけましたよ! 早稲田大学の創設者・大隈重信です。

さて、人は有名になると名前を呼び捨てにされるようですから、大隈重信さんとは書きませんでした。みなさんも呼び捨てにされても気分を害することのなきようにね。すでに有名人かもしれませんから。
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by joi-maba | 2010-10-04 18:15 | 日々 | Comments(0)
加藤シヅエ賞のその後
日本初の女性国会議員となった加藤シヅエさんは、104歳までの人生を、家族計画と女性の解放のために尽くしてきました。そのパイオニア精神と高い志を21世紀に引きつぐため、国際家族計画連盟(IPPF)が創設し、「加藤シヅエ賞」をとおし、女と男が平等に生きられる社会の実現に向けて考え行動する女性たちを勇気づけたいとの願いで、1997年から2006年まで10回にわたり、16の個人団体が顕彰されたのです。

加藤シヅエの言葉より:

「女の体の権利というものは
自分で責任を持ち自分で決定するもの
女は国のために子どもを産んでいるのではありません
産む産まないは女自身に決める権利があるという
その根本をはっきり知ることが大事です」

その10回目に授賞した「DV防止ながさき」代表のNさんから、使用済み切手が届きました。maba へのきれいなカードのメッセージが同封してあり、「加藤賞のおかげで自治体からの信頼も少しずつ得られ、官民連携が進みつつあります。…」と感謝と最近の活動について書かれていました。

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中高校生に手にとって読んでもらいたいと願って最近作成した、イラストいっぱいの小さな12ページのハンドブックが同封されていました。Nさん、ありがとうございま~す。活動を応援していますよ~。

あなたと私の心とからだを大切にするために

ネコちゃんがとってもかわいい~! 時には怖い顔のネコも出てきます。

長崎から、日本から、世界中からDVが根絶する日のくるのを願っています。
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by joi-maba | 2010-08-15 13:48 | 日々 | Comments(0)
平和を願う日々
8月はいつもにも増して、戦争と平和を思い、願う日々が続きます。
6日は広島、9日は長崎の原爆の日。たくさんの、おびただしい命が失われました。65年たった今年になってもなお、多くの人々が後遺症に苦しみ、被爆者の高齢化も進んでいます。

核兵器は人間が作った地獄。
生き物のうち一番恐ろしいのは“人間
”。


折しもビキニ環礁が世界遺産に指定されたというニュースが入りました。負の遺産を絶対に忘れないために残すのです。ここで繰り返された水爆実験で、第五福竜丸の久保山さんが死の灰を浴びて半年後に亡くなりました。

日本は3度、核の犠牲に――。

パブロ・カザルス――「カタルーニャの小鳥たちはピース、ピースと鳴きます」(1971年、国連でのスピーチより)。

落合恵子の「絵本の部屋」で、アリス・ウォーカー作『なぜ戦争はよくないか』のことを話していました(8日、NHKラジオ第1)。この絵本を手に入れたくなって、今注文していることころなんです。
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by joi-maba | 2010-08-09 23:42 | 日々 | Comments(0)
ソマリア女性を取り巻く環境

ゼロトレランスデー(2月6日)の関連で、2月13日のシンポジウムに行った報告を2月15日のブログでしたことがあります。関連して、先週の26日に「ソマリア女性を取り巻く環境」というFGM廃絶を支援する女たちの会の勉強会に行ってきました。

朝日新聞編集委員の大久保真紀さんが講師でした。2月の日本ユニセフ協会親善大使のアグネス・チャンさんの視察に同行した現場からの報告です。

ソマリアはFGMの実施率がアフリカのなかでも最も広がっている地域で、98%にも上るそうです。

ホドちゃんの話
大久保さんが訪ねたハルゲイサという地域のキャンプで暮らす、ホドちゃん(10歳)という女の子が2年前にFGMを受けたときの話に、背筋が凍るようでした。報告の中で、ホドちゃんの口から出た言葉を再現してみましょう。知っていたつもりのFGMのことに、さらに戦慄が走りました。


「ある日突然、カミソリの刃を持つ女性がきた。母親や近所の女性に手足を押さえられて、何が何だかわからないままに、外性器を切り取って縫い合わせる施術を受けさせられた。とにかく痛かった。たくさん出血もした。7日間寝たままで、最低限の水しか口にせず、それでも排泄のときには激痛が走った。今は痛みはなくなったけど、おしっこが少しずつしか出ず、時間がかかる」

この先、成人してからもどんなにか身体に不都合が起こるか想像すると、いても立ってもいられない気持ちです。

廃絶への小さな一歩
ホドちゃんのお母さんは自身もFGMを受け、「娘にも当然のことと思っていたが、今では考えが変わり、ホドの妹には受けさせないし、この地域でもソマリア全体でもやめさせたい」と言っていることが救いでした。ハルゲイサではFGMを廃絶しようと宣言した村があるそうです。これがどんどん拡がって、できるだけ早い時期に全部廃絶する日がくるよう、心から願います。

まだまだ、問題は山のようにあります。宣言した村でさえ、結婚相手はFGMを受けているほうがよいと答える男性もいるのが現実です。男性の意識が変わるように働きかけることも重要ですね。

ソマリアの元首相夫人のイスマイルさんが、1976年に初めてFGMに反対を唱えてから34年たった今も、FGMを受けている女性は97%というのです。遅々とした歩みではあっても希望を捨てず、連帯の気持ちを持って世界中からFGMが廃絶される日まで支援を続けなければと、思いを新たにしています。

●ヤンソンさんの言葉●
会の終わりに、大久保さんの話を補足して締めくくったのは、ヤンソン柳沢由実子さんです。

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「アフリカの人たちに連帯する気持ちで応援している。国際的に(廃絶に)一歩でも近づける。この運動はみんなのことだから少しでも力を合わせよう」という言葉をしっかりと胸に受け止めました。

ヤンソンさんは、1996年に「FGM廃絶を支援する女たちの会」を立ち上げて活動を継続し、それ以前から『喜びの秘密』(アリス・ウォーカー著)の翻訳などでもFGMのことにかかわって来られました。

以前、FGM廃絶に向けた活動が顕彰され、「FGM廃絶を支援する女たちの会」に加藤シヅエ賞が授与されています。


追加3月18日の新聞記事が配られました。私は、メディアの方に現実をもっと知らせて欲しいと思っていますが、「女性性器切除」という言葉の入る記事への負の反応があることも否めないとのことでした。日本のメディアや読者の意識の問題もあるのですね。
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by joi-maba | 2010-06-28 19:32 | 日々 | Comments(0)
平均寿命、日本が世界1、女性の寿命が短い国があります
前にも書きましたが、オリンピックにもし平均寿命という種目があったら、日本は金メダルをとること間違いなしというのは、樋口恵子さんの言葉でした。

平均寿命のワールドカップがあれば、間違いなく日本が優勝なのに! サッカーは対オランダのは残念!

5月に、WHO(世界保健機関)が、平均寿命83歳の日本がまた1位(2008年)という発表をしました。新聞でも記事が出ていました。女性は1位で86歳ですが、男性は79歳で4位です。一番でなきゃダメなんですか、とは言いませんけれど…。

順位はともかく、一般に生物学的理由によって女性の寿命ほうが長いと言われています。

WHOの表を見ながら、統計にのっている193カ国を眺めてみました。

女性の寿命が短い国があります 

どこでしょうか? アフリカの中央アフリカ共和国で、女性48歳、男性49歳です。また、最下位のジンバブエ、アフガニスタンは、なんと日本の約半分の42歳という寿命です。

厳しい生活環境や医療を受ける機会がほとんどないことなど、多くの要因があるのでしょうが、つらい現実がとても他人ごととは思えません。子どもの死亡が多いことが寿命を引き下げる大きな理由のひとつです。産後、母親が亡くなると赤ちゃんの死亡率も上がるそうです。

想像してみませんか。それらの国の保健事情を…。
そして女性の日常生活のなかでの立場を…。

女の子は病気になってもお医者さんに連れて行ってもらえないのかもしれません。そもそもお医者さんも少ないのでしょう。クリニックも遠いのでしょう。学校に行って保健について教えてもらう機会もないのかもしれません。

貧しさの悪循環にがんじがらめになっているのではないでしょうか。女の子が学校に通うことができれば、基本的な保健の知識が得られ、妊娠・出産に際しても、子どもを産んでからも健康のことを考えることができます。身体が未熟なままの十代の妊娠が減れば、状況を改善できるでしょう。

お産のとき、清潔な環境のなかで技能を持った人やお産婆さんの介助が受けられたら…、出血など緊急のことが起こったとき、病院に行って適切な処置が受けられれば…、もし○○ができたら…、といろいろなことが浮かんできます。

そうなれば、救える命が増えると思います。寿命も延びるでしょう。

どうすれば改善できるか、少しでも足元から行動につなげたいです。
ジョイセフの活動のひとつは、「途上国の妊産婦と女性を守る」ということです。
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by joi-maba | 2010-06-19 23:34 | 日々 | Comments(2)
ホタルよ、おまえもか
前回の絶滅危惧種の関連です。

昨晩、久我山のホタル祭りに行ってきました。心配だった雨が降ることもなく、幻想的な光の乱舞が楽しめました。あ、乱舞はちょっと大げさです。最多でも一度に見られるのはせいぜい10匹くらいでしたから。

それでも、東京の緑いっぱいの自然の中でで見られるホタルなのですから、日常の現実を忘れ、ひと時の清涼な気持ちに浸ることは十分できました。暗くなった途端には人間の数のほうが多いので、しばらくして「大人の時間?」になったころが見ごろですね。

ホタルの写真はmabaには撮れませんので、下記は絵葉書からのです。久我山連合商店会の企画・制作のものを、拝借させていただきました。

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神田川会場では川の対岸と上方にゲンジホタル、玉川上水会場ではうっそうと夏草が茂った川底周辺で見られ、2か所とも、それぞれ違う趣で楽しめました。

ホタルも絶滅危惧種になりそうだと、先日のテレビ番組から聞こえてきました。えさのカワニナがどんどん減ってきているそうです。

例年は、商店会が近辺の学校と協力して飼育したものを放っていますが、今回は幼虫が少なくて各学校に分けられず、学校飼育のホタルではありません。それでも、昨年の産卵から自然発生したものも少しはいたらしいとのこと。自然発生を目指していても、今の環境のなかではまだまだ難しいのでしょう。ヒトという生き物と、多種多様な生物との共存の道は険しいですね。

土地勘のない方に補足しますと、久我山は東京の杉並区にあり、京王井の頭線沿線の街です。そして「水と緑と豊かな“とき”がこころをいやすまち」だそうです。羊頭狗肉ではありません。そのとおりだと実感できました。

来年もホタル祭りは、多分6月初めの土日にあると思いますよ~。
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by joi-maba | 2010-06-06 16:32 | 日々 | Comments(0)