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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
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「世界人口デー」は、7月11日です


50億人目の赤ちゃんは、1987年7月11日、ユーゴスラビア(当時)で生まれたマテイくん。国連人口基金(UNFPA)が認定し、当時のデクエヤル国連事務総長は「マテイちゃんと同じ世代の人々が平和に暮らせるように」と祝福の言葉を贈りました。世界人口が50億人になったことを記念して、国連人口基金(UNFPA)は1989年からこの日を「世界人口デー」にと提案し、1990年に国連総会で正式に国連デーのひとつとして決められたのです。

世界人口が60億人に達したのは、1999年10月12日です。サラエボの病院で生まれたアドナン・メビックくんが60億人目と認定されました。アドナンという名前は、病院を訪問した、当時のアナン事務総長にあやかってつけられた名前だと聞きました。

今、マテイくんは23歳、アドナンくんは10歳
世界人口の推移を示しておきましょう。
国連による数字です。
10億から20億人には123年かかりましたが、その後、10億人増えるのにかかる年数が、どんどん短くなっていますね。

西暦元年には2~4億人
1804年に  10億人
1927年に  20億人(123年)
1960年に  30億人(33年)
1974年に  40億人(14年)
1987年に  50億人(13年)
1999年に  60億人(12年)
2009年は  68億人

このあとの予測は
2011年夏ころに 70億人
2050年に  91億人  です。
1967年以前に生まれた人は、人口の倍増を経験しているのです。実感できますでしょうか???
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by joi-maba | 2010-07-08 19:27 | ボキャビル通信 | Comments(0)