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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
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おかあさんコーラス


おかあさんコーラス大会全国大会が先週の8月21日、22日の両日、長野市で開催されたそうです。神奈川県在住の親しい友人が、数年前から県内のコーラスグループに参加していて、この全国大会まで出場し見事「ひまわり賞」を授賞したと聞き、自分のことのようにうれしくなりました。地方版には写真入りで大きな記事が出たと、友人から喜びの報告が届いたのですが……、

さてここで「おかあさんコーラス」という名称について、よい言い回しはないか、お知恵を拝借したいと思います。

仕事一筋に生きてきた友人は、やや抵抗を感じつつも、平和な今の世ならではのことと思い、楽しんでいると言っています。

F さん(ジャーナリスト)曰く:
おそらくPTA活動の延長で自然発生的に各地にサークルや愛好会が出来たんだろうなあ、それが中年女性のレジャー活動の土壌になったのかも、と思います。昔はPTAといわなければ家族の手前、家をあけにくかったのです。

G さん曰く:
確かに、おかあさんコーラスは似合いませんね。でも おばさんコーラスでもないし女性コーラスでは一般的だし、女子コーラスと今風にしますか。

私としては:
女声コーラスというのもあるかもしれません。でも「ママさんバレー」の場合は同様な言い方ができませんから、やはり女子コーラスかなぁ。

乞う、ご意見!
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by joi-maba | 2010-08-28 13:47 | ボキャビル通信 | Comments(0)
『新版 IPPFセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス用語集』  日本語版をジョイセフが発行

●セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス分野の言葉の
正しい理解に最適な用語集の日本語版が完成

●巻末に英文索引があり、日英両方からアクセス可能

●日本向けに訳注で補足

●約680の用語を収録

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新版 IPPFセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス用語集』が本日刷り上がりました。

芦野由利子・北村邦夫監修
定価1000円(税込み)
A5判・106ページ

重さは150gですから、バッグに入れて携帯しても邪魔になりません。
手軽に、いつでも どこでも ご愛用ください。

セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス(SRH)は、人々の生活のなかで最も個人的な部分です。この用語集は、“IPPF Glossary of terms related to sexual and reproductive health”の日本語版として作られました。

SRHの分野で活動する人たちが細心の注意をもって言葉を理解し、選び、使うための、まさに生きた文書と言えます。
本書がひとりでも多くの人に利用され、国内でのSRHの理解が深まること、合わせて世界のすべての人々がSRHを享受できる日がくることを願っています。

IPPF(国際家族計画連盟)は、ロンドンに本部を置く世界最大級のNGOで、すべての女性、男性、若者が、自分の身体を自分でコントロールできるようにするために活動する運動体です。

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by joi-maba | 2010-08-20 23:20 | Books | Comments(0)
加藤シヅエ賞のその後
日本初の女性国会議員となった加藤シヅエさんは、104歳までの人生を、家族計画と女性の解放のために尽くしてきました。そのパイオニア精神と高い志を21世紀に引きつぐため、国際家族計画連盟(IPPF)が創設し、「加藤シヅエ賞」をとおし、女と男が平等に生きられる社会の実現に向けて考え行動する女性たちを勇気づけたいとの願いで、1997年から2006年まで10回にわたり、16の個人団体が顕彰されたのです。

加藤シヅエの言葉より:

「女の体の権利というものは
自分で責任を持ち自分で決定するもの
女は国のために子どもを産んでいるのではありません
産む産まないは女自身に決める権利があるという
その根本をはっきり知ることが大事です」

その10回目に授賞した「DV防止ながさき」代表のNさんから、使用済み切手が届きました。maba へのきれいなカードのメッセージが同封してあり、「加藤賞のおかげで自治体からの信頼も少しずつ得られ、官民連携が進みつつあります。…」と感謝と最近の活動について書かれていました。

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中高校生に手にとって読んでもらいたいと願って最近作成した、イラストいっぱいの小さな12ページのハンドブックが同封されていました。Nさん、ありがとうございま~す。活動を応援していますよ~。

あなたと私の心とからだを大切にするために

ネコちゃんがとってもかわいい~! 時には怖い顔のネコも出てきます。

長崎から、日本から、世界中からDVが根絶する日のくるのを願っています。
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by joi-maba | 2010-08-15 13:48 | 日々 | Comments(0)
平和を願う日々
8月はいつもにも増して、戦争と平和を思い、願う日々が続きます。
6日は広島、9日は長崎の原爆の日。たくさんの、おびただしい命が失われました。65年たった今年になってもなお、多くの人々が後遺症に苦しみ、被爆者の高齢化も進んでいます。

核兵器は人間が作った地獄。
生き物のうち一番恐ろしいのは“人間
”。


折しもビキニ環礁が世界遺産に指定されたというニュースが入りました。負の遺産を絶対に忘れないために残すのです。ここで繰り返された水爆実験で、第五福竜丸の久保山さんが死の灰を浴びて半年後に亡くなりました。

日本は3度、核の犠牲に――。

パブロ・カザルス――「カタルーニャの小鳥たちはピース、ピースと鳴きます」(1971年、国連でのスピーチより)。

落合恵子の「絵本の部屋」で、アリス・ウォーカー作『なぜ戦争はよくないか』のことを話していました(8日、NHKラジオ第1)。この絵本を手に入れたくなって、今注文していることころなんです。
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by joi-maba | 2010-08-09 23:42 | 日々 | Comments(0)