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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
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卵子老化の真実
何だかある意味ショッキングなタイトルの本が出ました。

でも、知ることはとても大切なことだと、改めて思いました。
実は、私も人工受精と体外受精の違いを混同していました。

新書判ですから、簡潔に要を得た情報が満載。お値段も手ごろです。
著者の深い見識と、医師・体験者の生の声や、不妊治療の現場への取材力に敬服します


河合 蘭・著
文藝春秋社
定価:893円(税込)
発行:2013年3月

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35歳の妊娠力は20代の半分!

日本人の平均初産は 30.3歳。高齢出産の現場で何が起きているか。出生前診断から卵子の在庫検査まで衝撃の「卵子の老化」最前線。


* 不妊治療大国の日本の「不都合な真実」―体外受精数 世界第1位、妊娠率50カ国中第45位

* 出生前診断に悩む女性たち―40歳以上の出産、子どもの染色体異常は20歳の約15倍

* 驚異的な明治女性の高齢出産力―45歳以上の出産数は現代の21倍

など、今知っておきたいことがわかりやすく書かれています。
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by joi-maba | 2013-03-26 23:37 | Books | Comments(0)