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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
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アンパンマン
2月に投稿したのですが、写真を1枚加えましたので、改めました!

お馴染みの人気者、アンパンマン
子どもたちばかりでなく、大人にも大きな共感を与えていますね。
昨年、作者のやなせたかしさんが94歳で亡くなられ、
もっともっと夢をいただきたかったのに、
とても悲しい気持ちでいっぱいになりました。

2月15日の新聞に出ていた惜別の記事をみて、アンパンマンのことをまた思い出しました。

おなかをすかせた人に自分の顔をちぎって与える―こんな優しさに、やなせさんの全身全霊が映っている気がします。

「正義は自分が傷つくことを覚悟しないとできない」
これは、生前の作者の言葉だそうです。

世界が抱える多くの問題に対処するには、根底に優しさがなければなりません。
ジョイセフの仕事にも通ずるところがあると思っています。

ところで昨年5月、出不精(デブ症)の私には珍しく、高知旅行をしてきました。
まるで野生児のように大自然にとけ込んだ日々を送っている、
小学校のクラスメイトが暮らしているのです。
ミニクラス会と称して5人ほどで旧交を温めてきました。

龍馬空港にアンパンマンがいました!

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岡山と高知の間を走る予讃線の特急「しおかぜ」などにも、アンパンマン列車があるのですよね。
4 月5日に岡山駅を11時34分に発車する「しおかぜ9号」を見かけたので、隣の吉備線に乗る寸前に偶然写せました。

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by joi-maba | 2014-04-19 23:10 | 日々 | Comments(0)
ハチ公 & 明石康・ジョイセフ会長
ハチ公が生まれたのは秋田県大館市の斉藤家。

明石康・ジョイセフ会長の母方のお里だと、『生きることにも心せき』という著書に書いてあります。この本が世に出たのは2001年ですが、それ以来ハチ公のことが気になって、話題になるたび、記事をクリップしているんです。

今ある渋谷のハチ公の銅像は2代目。初代のは、太平洋戦争末期に武器を作るために供出されたそうです。お寺の鐘や、家庭のなべ・釜まで回収してしまう、そしておびただしい破壊と死が戦争によってもたらされたことは、忘れてはならない史実だと思います。

今日、渋谷駅周辺をウォーキングしてきました。そしてハチ公の銅像に会ってきました。途切れることのない人波のため、よい角度での写真は撮れませんでした。

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ちょっと上向きの顔。目を閉じて何を考えているのでしょうか。
凛々しい姿にほれぼれしてしまいます。

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 ハチ公は人気者。渋谷駅周辺を走るコミュニティバスの愛称は、ハチ公バス。車体には前面、横、後ろにハチ公の絵があり、お客さんは、まるでハチ公の背中に乗っているみたい。カワイイですね。

渋谷近辺のマンホールは、ハチ公のデザイン。90度回転すると人間。首を傾けて見てくださいね!
しかも、道玄坂 DOG EN SAKA  と DOG を入れ込んであるデザインには感心します。

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亡き後は、国立科学博物館に剥製として展示されています。今度見に行かなくては・・・。

秋田犬というと思い出すのは、切手に少なくとも2回登場したこと。通常切手の2円のデザインは、ついこの前まで秋田犬でした。そして、2000年2月発行の20世紀シリーズの切手にもなりました。

明石会長が、かつて国連勤務で米国在住のころ、秋田犬を飼っていたという話は、3月に聞きました。

初代ハチ公の失われた像の原型となった石こう像が、80年ぶりに見つかったというニュースもありました(4月15日)。

渋谷のほか、もちろん大館市にも銅像があるのですね。その他、飼い主の上野教授の出身地の三重県にも…。さらに、東大のキャンパスに、上野教授と一緒の銅像を作る計画が進み、寄付を集め始めたそうです。

秋田犬のことでは話題に事欠きません。
プーチン大統領に贈られた秋田犬ゆめが、ロシアを訪れた安倍首相を出迎えたとか。
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by joi-maba | 2014-04-19 22:35 | 日々 | Comments(0)