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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
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サボテン 今年も花を咲かせる

いつのことだか、もうすっかり忘れてしまったけれど、少なくとも30年くらい前のこと。
ジョイセフの親睦旅行で伊豆のシャボテン公園に行きました。
そこで、子どもの握りこぶしほどのサボテンを記念に買ってきたのですが・・・!!

毎年、5月になると鮮やかな紅色の花が、丸く、お行儀よく、並んで咲くのです。
可愛くって、いとおしくって、けなげで、うれしくって、可愛がりながら育てています。

これは2010年の姿です。

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ところが背丈がどんどん伸びて、20センチを超えたころから根元のあたりがやせ細り、自分の体を支え切れないほどになったのです。
しかも、花の数が次第に減り、見るからに貧弱な姿に変わり果てました。

これではいけないと、昨年思いきって? てっぺんから5センチくらいでカットして親株の隣に置いてみたら、根づいて次第に大きくなってきました。
さすがに昨年は花を付けませんでしたが、今年は半円程度、花が咲いたんです。
元の木には、途中から新しく芽も出ています。徐々に成長して目に見える芽? 枝? が二つ。
いつか、これにも花が咲くのを、楽しみにしたいと思います。
生きていれば? の話です。

生命力に乾杯

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我が家のとは別に、オフィスの9階窓際にも誰かが置いたサボテンがあります。
ここ数年は、二重にも三重にもびっしりを花を咲かせ、鮮やかな紅色に目が釘付けになるほどです。
このサボテンも背丈が伸びるとともにまっすぐに立っていられずガラスに寄りかかっています。

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by joi-maba | 2015-05-11 22:23 | 日々 | Comments(0)
国際助産師の日
5月5日は日本では「こどもの日」でした。
あまり知られていないかもしれませんが、この日、世界では
国際助産師の日」です。

女の人が妊娠・出産をすることは、とっても負担の大きなことだと思います。
特に開発途上国では、命の危険にかかわることが多いという悲しい現実があります。
世界では、1日に800人近い女の人が、妊娠と出産を原因として命を落としています。
その99%が途上国で起こっています。

だからこそ、助産師さんの存在が命を助けることにつながっていると思います。

こんなエピソードを聞きました。
ヨルダンにあるシリア人の難民キャンプに2013年に開設された女性クリニックで、2015年3月に3000人目の男の赤ちゃん、Obada ちゃんが無事生まれました。
開設以来、ここでは子どもも産婦さんも今までにひとりも亡くなっていないということです。


日本の妊産婦死亡率は、出生10万あたり 5前後。
日本でも、この数字がゼロになるようにしなければなりませんが、それでも途上国との差に愕然とします。

ジョイセフの活動は、女性と妊産婦を守ること。
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by joi-maba | 2015-05-08 22:34 | Comments(0)