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お産婆さんに取り上げてもらいました(吉備路の総社生まれ)
古い女は姑 (しゅうとめ)
数日前のことです。捜し物をしていたら、目指すものは出てこないものの、思わぬ副産物がありました。

それは、古い1枚のコピーです。なんの本の1ページなのか、メモも書いてなくて、わかりませんが、昔、「へ~」っと思った記憶がもどりました。

女偏の漢字のことが書いてあります。

」は、女が家に入る
」さんは、良い女
」は、古い女
嫉妬」するのは、女の病

以下のは書いてありませんが、
女の額に波打つしわができているのは、おさん
人の婦は、女が箒(ほうき)を持つ。
いやはや、だんだん腹立たしくなってきましたよ。

ほかにもいろいろあるでしょうね。
女偏は男尊女卑の儒教文化の反映だと書いてありました。
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by joi-maba | 2010-03-18 23:49 | ボキャビル通信 | Comments(4)
Commented by joi-satoimo at 2010-03-22 01:01 x
ほんとうにそうですね。使いたくなくなりますけど、そういうわけにもいかず。身に付いてしまっていますね。ためいきがでますが、がんばろう!っと気合入れなおします。いつもためになるブログで勉強になります。
Commented by maba at 2010-03-22 20:26 x
姦しい、というのもありました。ま、これは女三人寄れば現実にそう感じることもありますけどね。この字を使う熟語に「姦通罪」というのがあり、戦後刑法改正で削除されたそうですが、いやですねぇ。

このごろ、どなたからもコメントがなく、ちょっぴりさびしかったのですが…。読んでくださりありがとうございました。
Commented by oshio at 2010-04-05 10:31 x
面白いですねー!!嫉妬がおんなの病だなんて(笑)。思わず噴き出しそうになってしまいました。やっぱりこういう言葉を作るのは男性なんでしょうか。奥様、ご主人さま、など普段使うこういう言葉にも色んな語源があるんだなぁと思わされます。次回も楽しみにしています!
Commented by maba at 2010-04-05 20:09 x
女の話をし始めたら、尽きることのないほど、延々と続くでしょうね。昔の辞書で書かれている女の説明に、「人間の性別のひとつで、子を産みうる身体の構造になっている」はなるほどと思うけれど、「気持ちがやさしい、煮えきらない、など女性の特質をさす場合もある」と続くのは、許せませんね。今の辞書はそんな記述はないと思います!

女々しい、男勝り、女だてらに、女は愛嬌・男は度胸、など切りなくあれれ、と思う言葉がありますね。
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