国連経済社会局が6月21日、新しい人口推計を発表しました。
https://esa.un.org/unpd/wpp/
人口推計は、1951年から2年おきに実施しているもの(1950年の数値から掲載)。
世界人口は、現在の
76億人から
2050年に98億人、2100年には112億人に達するとの予測です。
2017年には、人口の第1位は中国ですが、2024年ころに1位の座がインドと入れ替わることになります。
2017年の人口:
中国 14億950万人、 インド13億3918万
2024年の人口:
中国 14億3700万人、 インド14億3864万
日本の人口はどうでしょうか?
1950年には世界5位、2017年は11位、2050年は17位、2100年は29位となっています。
私は、2050年にはもう生きていませんが・・・。
ところで、LDCs(後発開発途上国) と言われる国が47カ国あるのですが、そのほとんどはアフリカの国々です。
そして
平均寿命が50歳台の国は14カ国
5歳未満児の死亡率が100以上の国が11カ国
(出生1000人あたり)
もあります。なんとも心が痛みます。
問題山積、課題満載という状況が見えてきます。
だからこそ、
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて全世界が力を合わせて、平和を創っていくことが必要なのです。
ホモサピエンス(叡智の人)の一人として、強く思います。